インプラントをすることで、わたしの毎日の生活はどのように変わるのでしょうか?その3

⑦ これまで肩こりに長年悩まされて、これまで整体院にかなりのお金と手間を費やされていた方がおりました。今回インプラントを受けて、咬み合わせが安定してからというもの、整体院に通う頻度がかなり減ったそうです。整体院に費やす費用よりもインプラントの治療費の方が安かったので、浮いたお金で先月ご友人と香港に旅行に行かれて美味しいものをたくさん召し上がってきたそうです。
⑧ 入れ歯を外すと人相が変わるので、大好きな旅行にも次第に出かけることも少なくなっていた方が、インプラントをされてから、若いころのように旅行に出かける自信がよみがえってきて、先日友人と台湾に旅行に出かけておいしい料理をたくさん召し上がったそうです。
⑨ 趣味でサックスをされていた方がいました。年々歯の数が少なくなってきており、その度に音の出し方を調節するのに苦労されていたそうですが、先月ついに総入れ歯になりました。入れ歯が落ちてきてサックスを続けるかかなり迷ったそうです。そんな時インプラント治療の存在を知り、食事における問題も趣味においての問題も同時に解決されたそうです。

入れ歯が向かないタイプってありますか?またどのように対応したらよいのでしょうか?その1

入れ歯が動く人
入れ歯の痛みの大きな原因の一つには、入れ歯が動いて粘膜がこすれるケースです。
この場合には、入れ歯が動かないように、入れ歯の外形を変える必要がありますが、
患者さま自身も入れ歯が動かないような入れ歯の使用方法を体得する必要があります。
タイプとしては、下顎の総入れ歯の方が多いです。
それでは、入れ歯を動かないようにする効果的な方法はあるのでしょうか?
入れ歯が動かないようにインプラントを利用する方法が効果的です。
この方法であれば、少ない本数のインプラントで入れ歯を固定することが可能となります。
A2:歯茎が薄い人
この場合には、患者さま自身の顎の骨と入れ歯の間に挟まれた歯肉の厚さが薄いために、
歯肉が挟まれて痛みが出ているわけですから、物を咬む力を減らして入れ歯を使用する必要があります。
入れ歯による痛みを感じないようなレベルで咬むような食習慣を体得できる方は、入れ歯のままで問題ないということになりますが、若いころのように、
あわびやつぶ貝などの海の幸も、意識せずに食事がしたいという方には、入れ歯という治療方針自体が不適当ということになります。
このような方には、やはりインプラント治療がお勧めです。
歯肉が薄いタイプであろうとも、顎の骨でダイレクトに咬む力を受け止めるインプラントであれば、若い時のように食べものの種類を選ぶことなく食事を楽しめるからです。

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